ナーフ 公式情報

【速報・ナーフ情報】3/22にナーフされるカード情報が公開!対象カードは9枚で下方修正だけでなく上方修正もあるぞ!

 

以下公式より引用→https://cache.sqex-bridge.jp/guest/information/38567

 

3月22日(木)に予定しているメンテナンスにて
下記の内容でカードのバランス調整を実施いたします。
変更内容と変更理由についても ご説明させていただきます。

下方修正されるカード

・「いたずらもぐら」

(変更前) コスト1 攻撃力1/体力2
効果:テンションリンク:攻撃力+1

(変更後) コスト1 攻撃力1/体力1
効果:テンションリンク:攻撃力+1

・「キャットバット」

(変更前) コスト3 攻撃力2/体力2
効果:召喚時:このユニットの前後に
キャットバットを出す

(変更後) コスト3 攻撃力2/体力1
効果:召喚時:このユニットの前後に
キャットバットを出す

・「ようじゅつし」

(変更前) コスト5 攻撃力3/体力6
効果:自分が特技を使う度
ランダムな敵1体に2ダメージ

(変更後) コスト6 攻撃力3/体力6
効果:自分が特技を使う度
ランダムな敵1体に2ダメージ

・「早詠みの杖」

(変更前) コスト0
効果:このターン中 次に使う特技カードのコスト-2

(変更後) コスト1
効果:このターン中 次に使う特技カードのコスト-3

・「たたかいのドラム」

(変更前) コスト5
効果:全ての味方ユニットの攻撃力+1
スキルブースト:攻撃力+1

(変更後) コスト7
効果:全ての味方ユニットの攻撃力+1
スキルブースト:攻撃力+1

・「はがねのそろばん」

(変更前) コスト2 攻撃力1/耐久力2
効果:スキルブースト:攻撃力+1

(変更後) コスト4 攻撃力1/耐久力2
効果:スキルブースト:攻撃力+1

上方修正されるカード

・「クリフト」

(変更前) コスト5 攻撃力3/体力4
効果:召喚時:ランダムな2マスにいる
敵ユニットを死亡させる

(変更後) コスト5 攻撃力3/体力6
効果:召喚時:ランダムな2マスにいる
敵ユニットを死亡させる

・「セーニャ」

(変更前) コスト10 攻撃力3/体力6
効果:召喚時:対戦中に死亡した
味方ユニット1体をランダムに復活させる
スキルブースト:+1体

(変更後) コスト9 攻撃力3/体力6
効果:召喚時:対戦中に死亡した
味方ユニット1体をランダムに復活させる
スキルブースト:+1体

・「武術:飛びげり」

(変更前) コスト1
効果:ユニット1体の位置を前後入れ替える

(変更後) コスト0
効果:ユニット1体の位置を前後入れ替える
※下方修正を行った調整対象のカードについては
補てんとして 分解した時に得られる錬金石の個数を
一定期間変更いたします。

詳細は下記「バランス調整に伴う対応について」を
ご確認ください。

今回の変更内容について

現在のゲーム環境について

第2弾カードパック「解き放たれし力の咆哮」追加後の
ランクマッチ結果を集計したところ
トルネコが勝率52.9%・使用率19.8%
ゼシカが勝率51.8%・使用率23.7%となっており この2リーダーが
勝率及び使用率の高いリーダーとなっていました。

デッキタイプとしては ユニットを大量に展開してから
「たたかいのドラム」で勝負を決めるトルネコのデッキや
「ようじゅつし」と多数の特技カードによる
カードコンボを主体としたゼシカのデッキが
特に使用率の高い状態にあります。

一方で ククールは勝率46.1%・使用率8.2%
アリーナは勝率48.4%・使用率8.1%という結果になっており
勝率及び使用率が低いリーダーとなっています。

様々な職業やデッキが
ランクマッチで活躍できる環境にするため
強力すぎるカードについては下方修正を行い
また使用率の低かった一部のカードに対しては上方修正の
カードバランス調整を実施いたします。

各カードの調整意図について

【下方修正されるカード】

・「いたずらもぐら」
「おうえん」を持つカードとのコンボが非常に強力であり
特に序盤にこのユニットを対処できなかった際に
一方的なゲーム展開を生んでしまう
要因になっていると考えているため HPを下方修正し
やや使いづらいユニットとなるようにしています。

 

・「キャットバット」
序盤でのユニット展開をしやすく
速攻型のデッキが一方的に
勝負を決める要因となっていたユニットとして考えています。
共通カードでありながら
コスト3としては汎用性が高かったため
こちらもHPを下方修正し 場に残りづらい調整をしています。

「いたずらもぐら」「キャットバット」の調整を行うことで
速攻型デッキが採用するカードに多様性が増し
環境全体で採用されるカードの幅が広がると考えています。

 

・「ようじゅつし」
低コスト特技との組み合わせで
一気に戦況を覆す力を持っており
中盤~終盤の様々な状況への対応が可能でした。
「ようじゅつし」を軸としたデッキを相手にする際は
速攻型のデッキで押し切るなど 対抗手段が限られており
ゲーム環境全体で採用されるデッキタイプを
狭める要因となっていたと考えています。
とくに5MPというコストが 比較的早いターンでの召喚や
特技カードとのコンボを
生み出しやすくしていたと考えられるため
MPコストを調整いたします。

 

・「早詠みの杖」
カードの使用MPが0であることが
「ようじゅつし」を中心としたデッキで
様々な特技カードとのコンボを
容易にしている一因となっているため
MPコストを調整いたします。

 

・「たたかいのドラム」
現在のゲーム環境においては
ユニットの展開とテンションアップを
組み合わせた動きがしやすい状況となっているため
「たたかいのドラム」が非常に効果的に働き
かなり速い段階で勝負を決めるカードとして
使用できる状況でした。

ゲームスピードが速くなる傾向となり
採用される戦略の選択肢を
せばめる要因になっていたと考えています。
そのため、MPコストを調整いたします。

 

・「はがねのそろばん」
ゲーム序盤で「はがねのそろばん」を使用すると
トルネコ側が 有利な場を非常につくりやすく
そのままユニットを強化して
強引に勝利するケースが多くなっていました。
そのためゲーム序盤では使用できない
MPコストに調整いたします。

【上方修正されるカード】

・「クリフト」
ユニットとしてのステータスが低いため
召喚時効果が当たらないと
大きく不利になってしまうカードであり
デッキへの採用率が低くなっていました。

そのため 効果を外した時でも十分に戦えるよう
ステータスを強化いたします。

 

・「セーニャ」
カード効果自体は強力なものの
現在の環境では「セーニャ」を召喚するのが
間に合わないケースが多く
扱いの難しいカードでしたので MPコストを調整いたします。

 

・「武術:飛びげり」
他のカードと組み合わせて使用することが
前提のカードですが
使用にかかるMPコストがコンボを難しくしており
アリーナの強みを発揮しづらい状態になっていました。

そのため 他のカードとあわせて使いやすくなるように
MPコストを調整いたします。

バランス調整に伴う対応について

今回のカードバランス調整に伴いまして
3月22日(木)のメンテナンス以降の一定期間
以下のカードを分解した時に得られる
錬金石の個数を変更いたします。

・「いたずらもぐら」「はがねのそろばん」
(変更前) 通常:10 / プレミアム:50

(変更後) 通常:60 / プレミアム:60

・「キャットバット」「早詠みの杖」
(変更前) 通常:40 / プレミアム:140

(変更後) 通常:200 / プレミアム:200

・「ようじゅつし」「たたかいのドラム」
(変更前) 通常:160 / プレミアム:600

(変更後) 通常:800 / プレミアム:800

※「セーニャ」「クリフト」については
上方修正となるため補てんは行いません。

※トークンカードである「武術:飛びげり」については
錬金が行えないため補てんは行いません。

※闘技場ではメンテナンス前に作成したデッキが
引き続き使えますが
デッキ内に調整対象カードがあった場合
メンテナンス後には調整後のステータスに変更されています。
あらかじめご了承ください。

錬金石の個数変更期間
3月22日(木)メンテナンス後 ~
4月5日(木)に予定しているメンテナンスまで

※メンテナンス予定日が変更となる場合には別途お知らせします。

 

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