カード ナーフ 公式情報

【ナーフ情報】一部カードバランス調整の詳細がキタ――(゚∀゚)――!!ヒーローカードも対象になってるぞ!!www

以下公式HPより引用→https://cache.sqex-bridge.jp/guest/information/48287

 

12月20日(木)に予定しているメンテナンスにて
下記の内容でカードのバランス調整を実施いたします。
変更内容と変更理由についても ご説明させていただきます。

下方修正されるカード

・「導かれし者たち」

(変更前) コスト7
効果:自分の手札にある全ての冒険者カードの
コストを0にする

(変更後) コスト9
効果:自分の手札にある全ての冒険者カードの
コストを0にする

・「ふしぎなタンバリン」

(変更前) コスト4
効果:味方リーダーのテンション+1
全ての味方ユニットに攻撃力+1と
速攻を付与する

(変更後) コスト4
効果:おうえん
横1列にいる全ての味方ユニットに攻撃力+1と
速攻を付与する

・「ウインドマージ」

(変更前) コスト4 攻撃力1/HP4
効果:自分が特技を使う度
ランダムな敵1体に1ダメージ
スキルブースト:コスト-1

(変更後) コスト6 攻撃力1/HP4
効果:自分が特技を使う度
ランダムな敵1体に1ダメージ
スキルブースト:コスト-1

・「魔力の奔流」

(変更前) コスト4
効果:カードを1枚引く
スキルブースト:+1枚

(変更後) コスト7
効果:カードを1枚引く
スキルブースト:+1枚

・「暴走魔法陣」

(変更前) コスト3
効果:味方ユニットがいる全てのマスの地形を
魔法陣に変える

(変更後) コスト2
効果:指定のマスの地形を魔法陣に変える

・「ヒャドの極意」

(変更前) コスト3
効果:ヒャド1枚を手札に加える
味方ヒーローがいる場合代わりに2枚加える

(変更後) コスト4
効果:ヒャド1枚を手札に加える
味方ヒーローがいる場合代わりに2枚加える

・「ソウルイーター」

(変更前) コスト2
効果:味方ユニット1体を死亡させた後
そのユニットの攻撃力の2倍分
味方リーダーのHPを回復する
カードを1枚引く

(変更後) コスト2
効果:味方ユニット1体を死亡させた後
そのユニットの攻撃力と同じだけ
味方リーダーのHPを回復する
カードを1枚引く

・「デビルアーマー」

(変更前) コスト6 攻撃力7/HP6
効果:召喚時:味方ヒーローがいる場合
手札にあるランダムな武器を装備する

(変更後) コスト7 攻撃力7/HP6
効果:召喚時:味方ヒーローがいる場合
手札にあるランダムな武器を装備する

上方修正されるカード

・「たたかう」

(変更前) コスト1
効果:敵ユニット1体に
1ダメージを与える

(変更後) コスト1
効果:敵1体に1ダメージを与える

・「王女救出」

(変更前) コスト2
効果:敵ユニット1体に2ダメージを与える
レベル3にレベルアップした時
王女の愛を手札に加える

(変更後) コスト2
効果:敵1体に2ダメージを与える
レベル3にレベルアップした時
王女の愛を手札に加える

・「プラズママウス」

(変更前) コスト2 攻撃力3/HP1
効果:味方ヒーローがいる場合速攻を得る

(変更後) コスト2 攻撃力3/HP2
効果:味方ヒーローがいる場合速攻を得る

・「かれくさネズミ」

(変更前) コスト2 攻撃力2/HP1
効果:味方ヒーローのヒーロースキルが発動する度
メタルスライムを1体出す

(変更後) コスト1 攻撃力2/HP1
効果:味方ヒーローのヒーロースキルが発動する度
メタルスライムを1体出す

・「なぞの神官」

(変更前) コスト4 攻撃力3/HP5
効果:味方ヒーローがいる場合占いカードのコスト-1

(変更後) コスト3 攻撃力2/HP4
効果:味方ヒーローがいる場合占いカードのコスト-1

・「タロットフォーチュン」

(変更前) コスト13
効果:敵ユニット1体に7ダメージ
7/7のダースドラゴンを出す
対戦中に自分が使った占いカードの回数分コスト-1

(変更後) コスト10
効果:敵ユニット1体に7ダメージ
7/7のダースドラゴンを出す
対戦中に自分が使った占いカードの回数分コスト-1
※下方修正を行った調整対象のカードについては
補てんとして 分解した時に得られる錬金石を
一定期間変更いたします。

詳細は下記「バランス調整に伴う対応について」を
ご確認ください。

今回の変更内容について

現在のゲーム環境について

第5弾カードパック「勇気の英雄譚」追加後の
ランクマッチ結果を集計したところ
魔法使いが平均勝率52.1%・使用率22.7%
魔剣士が平均勝率51.9%・使用率27.9% と
勝率及び使用率の高い状況となっています。

僧侶は平均勝率49.3%・使用率14.5%でしたが
先攻時のみ勝率55.2%と著しく高い状況でした。

また 占い師・商人・武闘家の勝率が低く
約45.6%となっていました。

勝率及び使用率の高いリーダーのデッキタイプは
・「勇者エイト」や『おうえん』で
テンションスキルを使って場を優位にし
魔法陣でダメージを上げた特技で攻める魔法使いのデッキ
・『おうえん』や『スキルブースト』を持つユニットや
特技を展開し「ドン・モグーラ」や「進化の秘法」で
相手を圧倒する魔剣士のデッキ
・「勇者ソロ」の能力で冒険者ユニットを
手札に加えてコストを0にし
「ふしぎなタンバリン」を使用して
一気にダメージを与える僧侶のデッキ
などが存在します。

上記のゲーム環境を鑑み
様々な職業やデッキがランクマッチで活躍できる環境にするため
カードバランス調整を実施いたします。

各カードの調整意図について

【下方修正されるカード】

・「導かれし者たち」(勇者ソロ レベル3ヒーロースキル)
1ターンで大量のユニットを展開しそのまま押し切る
いわゆる『OTK』系コンセプトのデッキで使われるカードです。

このタイプのデッキ自体は存在しうるものであると
考えていますが 現状ではコンボに必要なカードを
揃えるのが非常に容易く
かつ早いターンで達成できることが問題だと考えています。
そのためコストを増加し
決着ターンがやや遅くなるよう調整します。
・「ふしぎなタンバリン」
ユニットに速攻を付与することを主な目的として使用する
スタンダードパックから活躍したカードです。

現環境では主に上記の「導かれし者たち」との組み合わせにより
1ターンのうちに勝利するというコンセプトで
使用されていますが ゲームを決定付けるターンを
8~9ターン目に高確率で限定するため
『コントロール』のような長いターンをかけて戦う
一部のデッキを著しく抑制する
強力な組み合わせとなっていました。
そのため 効果を付与する範囲を限定する調整を行います。
これにより極端に高い先手勝率も緩和されると想定しています。

なお 効果に変更はありませんが
第2弾で登場した『おうえん』に合わせて
能力のテキストを変更しています。
・「ウインドマージ」および「魔力の奔流」
『スキルブースト』を持つことで テンションアップを
中心に戦う魔法使いの主力となっていたカードです。

ヒーローカード「勇者エイト」の登場により
テンションアップおよびテンションスキルの使用が
容易になっている現環境において
どちらのカードも スキルブーストによって
強力になりすぎるシーンが増えました。
そのためコストを増加させる調整を行います。
・「暴走魔法陣」
今回最も大きく効果の調整されたカードです。

現環境では 特技主体の魔法使いデッキでも
ユニットが展開しやすく 魔法陣の大量設置が望めるほか
特技カードを補充する手段も増えたため
魔法陣設置後に一方的な戦況を
生み出すことが可能になっていました。

これは「暴走魔法陣」のコストを増加させることでは
改善しないと判断し 魔法陣を設置できる数を
制限する調整とします。
効果範囲が狭くなったため
代わりにコストは軽減させています。
・「ヒャドの極意」
他のカード調整を行った結果 上位デッキが下方修正され
相対的に『氷塊』を中心とした
魔法使いのデッキが強力になりすぎると判断しました。
そのバランスを取るため コストを増加させます。
・「ソウルイーター」
ユニットを失う代わりにリーダーを回復するカードですが
「ホークブリザード」や「デッドエンペラー」のような
高攻撃力を持ち かつ死亡させることが
デメリットになりにくいカードが多数ある中
その回復量は 早いターンに相手のHPを減らすことを目的とする
いわゆる『アグロ』デッキの存在を否定しかねない性能でした。
そのため その回復量を抑える調整を行います。
・「デビルアーマー」
ユニット展開と武器装備を同時に行うことで バトル終盤で
ゲームを決定付けるカードとしてデザインされていますが
こちらも決着ターンがやや遅くなるよう コストを調整します。

【上方修正されるカード】

・「たたかう」および「王女救出」
(ロトの血を引く者 レベル1・2ヒーロースキル)
ユニット限定のその能力は ユニットを展開しないような
『コントロール』や『コンボ』のようなデッキに対して
使用しづらく 相手のデッキタイプによっては
効果を発揮しにくいものとなっていました。
そのため リーダーのHPも
減らすことができるように調整します。
・「プラズママウス」
武闘家デッキの強化を目的とした調整です。
「たたかう」や魔法使いの「メラ」や「ヒャド」で
倒されないよう HPを1から2に変更します。
・「かれくさネズミ」
商人デッキの強化を目的とした調整です。
今回のバランス調整により強化される
『アグロ』デッキに対抗するため
コストを軽くし 序盤からメタルスライムを展開できるよう
調整します。
・「なぞの神官」
占い師デッキの強化を目的とした調整です。
占いカードを使って攻勢に転じるターンが現状ではやや遅く
他のデッキに対して間に合わないことが多かったため
コストを軽減することで
占いカードを使いやすくする調整を行います。
・「タロットフォーチュン」
こちらも占い師デッキの強化を目的とした調整です。
コスト13は現環境のゲームスピードに見合っていないため
コストを減らすことで
より早いターンに使用できるよう調整します。

バランス調整に伴う対応について

今回のカードバランス調整に伴いまして
12月20日(木)のメンテナンス以降の一定期間
以下のカードを分解した時に得られる
錬金石の個数を変更いたします。

・「勇者ソロ」
(変更前) 通常:700 / プレミアム:2400

(変更後) 通常:「勇気のメダル」/ プレミアム:「勇気のメダル」

※英雄カードは錬金で生成することができないため
好きなレジェンドレアカードと交換できる
「勇気のメダル」との交換となります。
また 錬金石に交換したい方のために
「勇気のメダル」の交換アイテムに
「錬金石3000個」を追加いたします。

・「ふしぎなタンバリン」「ウインドマージ」「暴走魔法陣」
「ソウルイーター」「ヒャドの極意」
(変更前) 通常:40 / プレミアム:140

(変更後) 通常:200 / プレミアム:200

・「魔力の奔流」「デビルアーマー」
(変更前) 通常:160 / プレミアム:600

(変更後) 通常:800 / プレミアム:800
※「たたかう」「王女救出」「プラズママウス」「なぞの神官」
「かれくさネズミ」「タロットフォーチュン」については
上方修正となるため補てんは行いません。

※「勇者ソロ」を分解した際に受け取れる「勇気のメダル」は
プレゼントボックスに付与されます。

※闘技場ではメンテナンス前に作成したデッキが
引き続き使えますが
デッキ内に調整対象カードがあった場合
メンテナンス後には調整後のステータスに変更されています。
あらかじめご了承ください。

錬金石の個数変更期間
2018年12月20日(木)メンテナンス後 ~
2019年1月24日(木)に予定しているメンテナンスまで

※メンテナンス予定日が変更となる場合には別途お知らせします。

今後の調整方針について

「ドラゴンクエストライバルズ」では
いわゆる『アグロ』や『コントロール』『ミッドレンジ』など
多種多様なデッキタイプが存在する環境が
健全であると考えています。

勝率が低く出番の少ないリーダーは
今後活躍できるように その専用カードの上方修正を
一部デッキタイプを否定するような
強力すぎるリーダーおよびデッキは
専用カードの下方修正を行ってバランスを取るという方針で
今回は14枚のカードの調整を行いました。

プレイヤーの皆様には 今後も様々なデッキ構築を
楽しんでいただけるよう
カードのレアリティや登場時期 上方・下方修正を問わず
必要に応じてバランスの調整を 適宜行ってまいります。

カードに調整を加える場合は
今回と同様 事前にお知らせすると共に
下方修正を行ったカードについては
カードを分解したときに得られる錬金石等の変更によって
補てんを行います。

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